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マサ爺日記 ハイエース時々ハーレー

サラリーマンが第一線を引退後 趣味を中心に生活する記録です。

暑さ対策2です 断熱編

冬の寒さ対策は比較的上手に(安価に)乗り越えました。

暑さ対策は これまでに網戸 - サーキュレーターを付けました。

エアコンが理想ですがバッテリーが持ちません。

昨年は標高の高い場所ばかり行ってましたので

暑くて寝れない😂は熊野の花火大会だけでした。

しかし今年は近くで車中泊します。

出来る事は 今のうちにやります。

そこで 次の手は 断熱にしました。

助手席を外し エンジンルームを確認すると

断熱材は、申し訳程度に少し付いているだけでした。

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これでは センターコンソールにコーヒーを入れると

ホットになるわけです😖

先日キャンピングカーフェアでビッグフットのかたに

断熱材の有無聞いたら入っているとの事でしたが   ⁇

 この辺りが新しいキャンカーと古いキャンカーの違いですよね😭

断熱方法について調べると

1️⃣エーモン静音計画

2️⃣音なし減さん -フェリンニ-樹脂発泡シート 等

これらを貼り付けているDIYが多いようです。

しかし効果は、賛否両論です。

 

防音は今まで気になったことがありませんので

熱気対策 中心にDIYしたいと考えてます。

保温性能重視で住宅用の断熱材で加工してみようと思います。

 

まず、断熱材の大きさを決める為、型をとりました。

エンジン上面のカバーです。

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1050✖️800     結構大きいです。

これを鉄板に貼り付け その上から、今ついている

断熱板で押さえます。

断熱板と型紙を合わせ 穴の位置をけがきます。

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余談ですが 🚗用シートも室内で使えそうです。

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いつまでも置いておくと お嬢が怒ってきそうです。

狭い家なので 邪魔です。

まずはエンジンカバーのシート側に断熱材を入れました。

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エンジン側にも型紙に沿って作った断熱材を入れましたが厚過ぎる為

固定できませんでした。😰

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一旦助手席を戻し 運転席側に断熱材を入れます。

 こちらのカバーは、取り外し出来ますので加工し易いです。😃

カバーを外した状態です。

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断熱材を入れました。

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元の断熱板で固定しました。

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もう一方のカバーは断熱材をテープで固定しました。

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エンジン真上の断熱材はせっかく型紙にあわせ作りましたが、分割します。

エンジン真上分だけ取り付けました。

取り付けには元のプラスチックのネジでは止まりませんので

ワッシャーと通常のナットで固定しました。👏🏻

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 見た目は悪いです。🤗

しかし1時間程度走っても、コンソールの底が熱くならなくなりました。👍

これなら 冷房の効きも良くなりますが、体感はどこまでできるか?

夏に真価が判ります。🙏

今回のコスト:¥0    全て余り物で加工しました。     コスパ最高です。

 

 これでエンジンからの余熱で室内温度上昇は避けられます。

しかし未だ足りませんね😟   

先輩の方々のDIYを参考にさせて頂き次の手を考えます。